ぎんがむら保育園

ぎんがむら保育園のご紹介

こころとからだを育む保育園

毎日過ごす生活の場だから、
一人ひとりが「思いきり」「ありのまま」をだせること、
いっぱい、泣いて、笑って、たくさんあそぶこと。
こころの育ちを大切にしています。

理念

親子に寄り添い、一人ひとりの成長を大切に育みます。

  1. 一人ひとりの個性を尊重し、自尊心を大切に自主性を育む
  2. 環境を通して、心身の健康、発達、自立を育む
  3. 多様な大人、子ども同士の関わりを大切に社会性を育む
  4. あそび、自然の中で情緒豊かなこころを育む
  5. 家庭との連携を大切に一緒に子どもの成長を育む

運営方針

「こころとからだを育む保育」

  1. 一人ひとりが輝くために保育者は子どもや保護者に寄り添い、その子一人ひとりの成長と発達を理解し促していきます。
  2. 子どもの人権を守り、お互い尊重するこころを育てていきます。
  3. 常に子ども目線に立って、共感しながら、受容していきます。
  4. 周りの大人、子ども同士の関わりの中から、社会性、ふれあうことの楽しさ大切さを学んでいきます。
  5. 子どもが自発的、主体的にのびのびあそべる環境を大切にしていきます。
  6. 家庭との連携を大切に、保護者と共に成長を見守っていきます。

事業者の運営主体

事業者の名称

有限会社ぎんが邑RIV道号研究所

事業者の所在地

神奈川県横浜市保土ヶ谷区峰岡町3-4174 4F

事業者の電話番号・FAX番号

045-331-0468

代表者指名

望月 聖子

施設の概要

種別

小規模保育園

名称

ぎんがむら保育園

所在地

小田原市城山2-3-1 城山コーポラス202

電話番号・FAX番号

0465-44-4215

施設長氏名

川本 桂子(090-5392-4179)

開設年月日

平成29年4月1日

利用定員(年齢別) 0歳児:3人
1歳児:6人
2歳児:6人
3歳児:0人
4歳児:0人
5歳児:0人

職員体制

施設長

1人(資格:保育士)

保育士

7人(常勤:2人/非常勤:4人)

調理員(栄養士除く)

2人(常勤:●人/非常勤:3人)

保育・教育を提供する日

開所日

月〜土曜日 ※土曜日申し込み制

休所日

日曜、祝日、年末年始、その他

保育・教育を提供する時間

開所時間

月曜から金曜日

午前7時〜午後8時

土曜日※申し込み制

午前7時〜午後7時

保育標準時間認定に関する保育時間(11時間)

月曜から金曜日の保育時間(11時間)

午前7時〜午後6時まで

土曜日の保育時間(11時間)

午前7時〜午後6時まで

延長保育時間

夕:午後6時から午後8時まで

保育短時間認定に関する保育時間(8時間)

月曜日から金曜日の保育時間(8時間)

午前8時30分から午後4時30分まで

土曜日の保育時間(8時間)

午前8時30分から午後4時30分まで

延長保育時間

朝:午前7時から午前8時30分まで
夕:午後4時30分から午後8時まで

利用料金

利用料(利用者負担)

保護者が居住する市町村が定める利用料

延長保育料

15分あたり150円

現金払い、納入袋にて徴収(納入袋は園にて配布)
前払い当月の1日付け(4月を除く、保育料の決定が3月下旬以降になるため)

給食等について

給食の提供にあたって
  1. 自圓調理:離乳食調理・食物アレルギー除去食対応
  2. 毎月給食献立表配布いたします(ぎんがむら管理栄養士監修)
  3. 献立のサンプルを提示してあります(量は個々により個人差がありますので調整、詳細は各自の連絡帳にて記載)
  4. 土曜日保育:お弁当をご持参ください
  5. おやつにていて:午前・午後2回提供しています
アレルギー対応について
当園は、「保育所における食物アレルギー対応マニュアル」に則り、ぎんがむら保育園アレルギー対応マニュアルを策定し、それに基づき、適切な対応に努めています。

保護者に用意していただくもの

  1. 保護者の緊急連絡先
  2. 児童の健康や体調を確認するもの(母子手帳)
  3. お布団カバー(入園後)など
服装について
  1. 動きやすく、脱ぎ着しやすい服装
  2. ひもやフードなどのひっかかりやすい服は避けるようにしてください
  3. 外遊びが多いのでサイズに合った、履きやすく、歩き慣れたくつ(サンダル・ブーツは園生活における活動に適しません)
  4. 冬・防寒着は薄手のもので動きやすいもの
  5. 園内では裸足で過ごします
持ち物について
毎日の持ち物 個数 備考
通園バック
※リュックタイプ(自分で扱える物)
※手さげバック(自分で持てない園児)
1つ わかりやすく記名
下記の物が入る大きさ
個人ノート(園配布) 1冊 家庭において記入
★お箸箱セット 1セット スプーン・フォーク(お箸は使用しないので家庭にて保管)
★おやつ・給食ミニタオル 1枚 口拭き用
★手拭きタオル 1枚 25cm程度のハンドタオル
★歯ブラシ 1本  
ビニールケース(園配布) 1つ ★印のものを入れる
給食用エプロン(必要な子) 1枚 ポケットのあるもの
哺乳瓶またはマグマグ(必要な子) 1本 毎日持ち帰り消毒
園に置いておくもの 個数 備考
衣類(着替え用)
※ 脱ぎ着しやすく動きやすいもの
3セット 上下1組を多めに。パンツ・肌着・靴下
持って帰ってきた分補充
個人ノート(園配布) 1冊 家庭において記入
★お箸箱セット 1セット スプーン・フォーク(お箸は使用しないので家庭にて保管)
★おやつ・給食ミニタオル 1枚 口拭き用
★手拭きタオル 1枚 25cm程度のハンドタオル
★歯ブラシ 1本  
ビニールケース(園配布) 1つ ★印のものを入れる
給食用エプロン(必要な子) 1枚 ポケットのあるもの
哺乳瓶またはマグマグ(必要な子) 1本 毎日持ち帰り消毒
帽子(ゴム付き)
※洗濯できる素材
1つ つばの広くないもの
週末持ち帰り
おむつ 10枚 おしりの部分に大きく記名
おしり拭き 1パック 上部に名前記入
ビニール袋(スーパー手付き)
100枚入りタイプなどのセット
1箱 おむつ・着替えを入れる
箱の上部に名前記入
お昼寝用品 個数 備考
お昼寝布団(隔週持ち帰り)
※金曜日もしくは土曜日
1組 敷き布団と掛け布団一組季節に応じ上掛け布団はタオルケットに切り替えます。
おひるねタオル(週末持ち帰り) 1枚 お昼寝の際の汗取り用

※全ての持ち物にひらがなで見やすいところに名前を記入(使用していると薄くなりますので書き直してください)。
※布団カバーだけでなく布団にも名前を記入ください。
※文字のわからない子には、本人がわかる目印またはワッペン
※6月頃より自分持ちの水筒をご持参しただきます。サイズは500ml前後。子どもが自分で扱えるもの。
 持参開始時期は園たよりでお知らせいたします。

登園・降園について

次の点にご留意ください。
  1. 登園降園:送迎のみ、園入口スペースが利用できます。※速やかに移動
  2. 駐車場:2台(入園時お知らせ)
  3. 交通量が多いので登園・降園の際はお子さまから目を離さないよう安全に留意ください
※駐車場内における事故、その他トラブルについては園では一切責任をおえませんので十分注意してご利用ください。

保育園と保護者との連携について

保育は保護者とともに子どもを育てる営みであり、子どもの24時間の生活を視野に入れ、保護者の気持ちに寄り添いながら家庭をの連携を密にして保育を行います。心配なこと、分からないことはいつでも職員にお尋ねください。
<連絡帳>
園より・・・園での個々の様子
ご家庭・・・健康状態、ご家庭での様子、心配事、成長など
<園だより>
子どもたちの様子・成長など。行事などのお知らせをいたしますので必ず目を通してください

健康診断、健康管理について

健康診断は、以下の医療機関嘱託医契約をしております。
<園児健康診断>全園児:2回  <歯科検診>全園児:1回

医療機関の名称 浜町小児科医院 柏木歯科医院
医院長名 遠藤 郁夫先生 柏木 勝先生
所在地 小田原市浜町1-14-5 小田原市本町1-1-12
電話番号 0465-22-2238 0465-24-2253

健康管理、病気のときの対応

発熱時の対応、家庭への連絡
登園後37.5度以上の発熱が認められた場合。
微熱であっても、お子さまの体調を考慮して連絡を入れさせていただく場合もあります。
「登園届」について
登園許可が必要な感染症にかかった場合は、次の登園に【登園許可書】が必要になります。
感染症対策について
感染症にかかった場合は無理に登園させないでください。受診の際、保育園に通っていることを伝え、集団生活が可能か確認ください。
感染症又は、食中毒が発生、又は、蔓延しないように、国の「保育所における感染症対策ガイドライン」感染症及び食中毒の予防のための衛生管理を適切に実施します。
発生した場合の連絡(園たより、掲示板等)など

感染症について

※病院によっては証明書作成料を請求される場合があります。
○【登園許可証】必要な主な感染症・・・登園停止の感染症

病名 感染しやすい期間 登園のめやす
麻疹(はしか) 発症1日前から発症出現後の4日間まで 解熱後3日を経過してから
オンフルエンザ 発疹24時間前から後3日間が最も多く、7日以内に減る 発熱後5日間及び解熱後3日を経過してから
風疹 発疹出現2日前から痂皮形成まで 発疹が消失してから
水疱瘡 発疹出現2日前から痂皮形成まで すべての発疹が痂皮化してから
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 発症2日前から耳下腺膨張後5日 耳下腺の膨張が消失してから
結核   感染の恐れがなくなってから
咽頭結膜熱(プール熱アデノウイルス感染症) 発熱・充血などの症状が出現した数日間 主な症状が消え2日経過してから
流行性結膜炎 充血・眼脂などの症状が出現した数日間 感染力が非常に強いため結膜炎の症状が消失してから
百日咳 抗菌薬を使用しない場合、咳出現後3週間経過するまで 特有の咳が消失し、全身状態良好であること(抗菌薬を決められた期間投薬する、7日間服用後は医師の指示に従う)
腸管出血性大腸菌感染症(O-157)   症状が治まり、かつ抗菌薬により治療が終了し48時間をあけて連続2回の検便によっていずれも菌陰性が確認されたもの

○登園許可は必要ないが感染力が非常に強く、医師の診断が必要な感染症

病名 感染しやすい期間 登園のめやす
溶連菌感染症 適切な抗菌薬使用を開始する前と開始後1〜2日間 抗菌薬内服後24時間経過してること
マイコプラズマ肺炎 適切な抗菌薬使用を開始する前と開始後数日間 発熱や激しい熱が治っていること
手足口病 手足や口腔内に水泡・潰瘍が発症した数日間 発熱や口腔内の水泡・潰瘍の影響がなく普段の食事がとれていること
伝染性紅斑(りんご病) 発疹出現前の1週間 全身状態が良いこと
感染性胃腸炎(ノロ、ロタ、アデノウイルスなど) 症状のある間と、発症消失後1週間(量は減少していくが、数週間ウイルスを排泄しているので注意が必要) 嘔吐・下痢などの症状が治まり、普段の食事がとれること
ヘルパンギーナ 呼吸器症状がある場合 呼吸器状態が消失し、全身状態が良いこと
RSウイルス 呼吸器症状がある場合 呼吸器状態が消失し、全身状態が良いこと
帯状発疹(ヘルパス) 水泡を形成している間 水泡と同様
突発性発疹   解熱し機嫌が良く、全身状態が良いこと

いずれも医師の指導の下、子ども自身が集団生活を送れる状態であるかどうかの見極めをし登園を決めましょう。

○【登園停止】にならないが場合によって医師の診断や治療が必要な感染症
※ 【登園許可書】は必要としない

病名 感染しやすい期間 登園のめやす
伝染性膿痂疹(とびひ) 湿潤な発疹がある場合 皮しんが乾燥しているが湿潤部分が覆える程度のものであること(皮しん・痂疲が湿潤している間は接触による感染力が認められる)
伝染性軟属腫(水いぼ)   搔き壊し傷、滲出液が出ている時は被覆すること
アタマジラミ症 発症から駆除の開始し、数日間 駆除を開始していること

とびひ:病院にかかり、医師に処方される経口抗菌薬や外用薬での治療が必要となります。
水いぼ:病院によっては「自然消失」を待つか「摘除を行う」か治療方法に難しい判断があります。
アタマジラミ症:頭髪を清潔にしても何らかの拍子で寄生されてしまうものです。家族内でも伝染するので、本人に限らず家族内での発症を含めて、保育園まで速やかにお知らせください。

緊急時における対応

緊急時、大地震発生、火災発生、不審者侵入、悪天候(台風・大雪など)、園児の体調不良など、保育・教育の提供中に、子どもの健康状態の急変、その他緊急事態が生じたときは、お子さまの保護者の方があらかじめ指定した緊急連絡先に連絡をいたします。
体調不良
お迎えまで、園でのお世話を致しますが、最も早くお迎えができる人にお迎えを依頼できるようご協力お願い致します。
また、保護者と連絡が取れない場合には乳幼児の身体の安全を最優先させ、嘱託医又は子どもの主治医に相談する等の措置を講じます。

警戒宣言発令時(地震・津波・洪水等の事前予告)

保育中

保育を中断し避難・誘導・引渡しを行いますので速やかにご来園ください

在宅中・登園中

登園せず、あるいは引き返し、自宅待機してください

警戒宣言発令

解除まで保育園は【休園】します

警戒宣言発令解除

園再開となります

緊急時の引き渡しは基本、園で行いますが園での待機が困難な場合は、避難場所を移す場合があります。
※市の防災無線等の指示によります。
広域避難場所:城山中学校(城山3-4-1)0465-32-7569

連携施設

名称

社会福祉法人 荻窪保育園

所在地

小田原市荻窪542-5
TEL:0465-34-4596

連携協力の概要

卒園児の受け入れ/事業者に対する相談・助言

ご家庭の希望により、ぎんがむら保育園卒園後は荻窪保育園の受け入れが連携されております。保育期間・延長料金等・持ち物等ほぼ変わらず設定しております。

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